●インターバンク市場の開いている時間は?
株式市場には『証券取引所』があり、
平日の9時に取引が開始され、午後3時には終了します。
インターバンク市場は何時から何時まで開いているのでしょうか?
インターバンク市場は、『銀行が開いている時間』は、
開いている事になります。
日本時間の月曜日の早朝、日付変更線から一番近くの主要国、
ニュージーランドの銀行が開きます。
つまり、インターバンク市場も開いた事になります。
日本の銀行が開いた頃には、取引も活発になり、
日本の銀行が閉まる事には、
ヨーロッパの中心都市、ロンドンの銀行が開きます。
そしてロンドンの銀行が閉まる頃、
世界の中心都市、ニューヨークの銀行が開きます。
そして、ニューヨークの市場が閉まる頃には、
ニュージーランドの市場が開き、次の日の取引が開始されます。
●24時間取引可能
一日の取引は、日付変更線とともに進み、
ニュージーランドから始まり、ニューヨークで終わります。
そしてニューヨークが終わる頃、
また、ニュージーランドではじまります。
つまりインターバンク市場は、
日本時間の月曜日の早朝(ニュージーランド市場が開く)から、
土曜日の早朝(ニューヨーク市場が閉まる)まで、
24時間取引が出来ます。
●どの時間帯が、一番取引が活発なの?
一日の間で、一番活発に取引が行われるのは、
ロンドン市場とニューヨーク市場の空いている時間が重なる、
日本時間の21時〜23時あたりと言われています。
つまり、平日昼間、仕事をしているサラリーマンでも、
家に帰ってきてからゆっくりと、
リアルタイムに取引を行う事が出来るのです。
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