●FXA証券ストラテジーテスターでFXシステムトレード
ココまではエクセルを利用したシストレを紹介してきましたが、
FXA証券のストラジーテスターを使えば、エクセルが使えない人でも、
わりと簡単にバックテストを行う事ができます。
まずは
FXA証券のトレーディングソフト、CTを立ち上げて、
ファイル > Open New Strategy Tester の順にポイントします。
ここでは変動幅の大きい「GBP/JPY」を選択します。

↑クリックで別窓が出ます。
@ 通貨ペアと時間足を選択します。
ここでは「GBP/JPY」を選択します。
A トレーディングシステムを選択します。
ここでは「Simple MACD System」を選択します。
B MACDは短期と長期の2つの平均で成り立っています。
初期設定では「12」と「26」で設定されています。
変更もできますが、とりあえずそのままでテストします。
C 矢印マークをクリックして、バックテストを反映させます。
D 「Result」をクリックしてバックテストの結果を見ます。

↑クリックで別窓が出ます。
GBP/JPY 日足 MACD MA12 MA26で検証の結果、
400pipsの利益でした。
同じMACDでも短期と長期を変えてみると結果が全然違ってきます。
たとえば、MA5 MA13検証してみました。
1464pipsの利益となりました。
このようにいろいろなシステム、通貨ペア、時間足などを検証して、
利益の出やすいシステムを構築していきます。
エクセルが使えなくても、
FXA証券のストラテジーテスターを利用することによって、
簡単にバックテストを行う事が出来ます。
システムトレードはバックテストの繰り返しになりますので、
ストラテジーテスターを利用した方が
エクセルよりはかなり楽に出来ると思います。
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